MR(麻しん風しん)の定期予防接種を受けましょう
麻しんについて、現在、海外における流行が報告されており、茨城県でも複数のはしかの報告数がありました。
麻しん(はしか)とは
麻しんとは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、感染力が極めて強く、空気感染で容易に広まります。手洗いやマスクでは完全に感染を防ぐことはできません。
ウイルス感染後、約10日後に、発熱や鼻水、咳、目の充血等が見られます。この症状が2~3日続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
麻しんには特異的な治療法が無く、対症療法が中心となります。感染から回復までの約1か月間は免疫機能が低下するため、脳炎や肺炎等の重篤な合併症を引き起こす場合があります。
麻しんを予防するには、麻しんワクチンの予防接種が有効といわれています。
あらかじめ定められた期間に予防接種を受けることが大切です。
MR(麻しん・風しん)混合ワクチンについて
| 対象者 |
MR1期:1歳~2歳のお誕生日前日まで MR2期:小学校入学前の1年間(年長児) |
| 費用 | 無料 |
※令和6年度定期接種対象の方は、ワクチン供給不足のため接種期間の延期措置がとられています。
詳細は潮来市ホームページ「令和6年度MR(麻しん風しん)ワクチン定期接種接種期間延長」をご覧ください。
予防接種の流れ
(1)医療機関に電話予約
(2)母子健康手帳、予診票、マイナ保険証等を持参して接種
麻しん(はしか)かなと思ったら・・・
麻しんと思われる症状が見られたら、早めに受診しましょう。
受診の際は、必ず事前に医療機関に麻しんの疑いがあることを連絡し、周囲の感染を防ぐために公共交通機関の利用を避けて受診されますようお願いいたします。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせはかすみ保健福祉センターです。
〒311-2434 潮来市島須777
電話番号:0299-64-5240 ファックス番号:0299-80-3077
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- 2026年4月14日
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